2007年06月22日

<JAL再建>人員削減計画の前倒しや上積みを検討

経営状態が悪化して再建中のJALが、人員削減計画を1年前倒し。早期退職の前倒しや退職金の一部カットなどで200億円のコスト削減が見込めるそうです。


経営再建中の日本航空(JAL)は22日、グループで4300人を削減する計画について、当初目標の09年度末から1年以上前倒しすることや、削減数の上積みも検討していることを明らかにした。追加リストラで、主要取引銀行から金融支援についての理解を取り付ける考え。
 JALは今年度、特別早期退職などで2300人削減のめどがついている。更に、客室乗務員の早期退職前倒しなどで人員削減のペースを速める。また、08年度からの退職金の10%カット実施を目指し、7月に労使交渉に入る。実現すれば200億円のコスト削減効果がある。
(Yahoo!ニュースより引用)
posted by moneytopic at 14:30| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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