2007年04月19日

長崎市長選に、伊藤氏の長女の夫が立候補を表明

 長崎市の伊藤一長市長が銃撃されて死亡した事件を受けて、同市長の長女の夫で西日本新聞記者の横尾誠氏(40)が18日、長崎市役所で記者会見し、22日投開票の同市長選に立候補する意向を表明した。19日に届け出るという。公職選挙法では選挙期間中に候補者が死亡した場合、投票3日前まで補充立候補を受け付けることになっている。

 横尾氏は「伊藤一長がやろうとしていた仕事を誰かがやらないといけない。それをやりたいという思いです」と立候補の動機を語った。

 伊藤市長の後継候補をめぐっては、後援会などが18日未明から調整していた。

 横尾氏は91年、同志社大学経済学部を卒業後、西日本新聞社に入社。現在は東京支社報道部に勤務している。

 市長選には、無所属で大学非常勤講師の前川智子氏(59)、共産公認で元市議の山本誠一氏(71)、無所属で主婦の前川悦子氏(57)が立候補している。補充立候補の受け付けは19日午後5時まで。
(Yahoo!ニュースより引用)


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